ハッピーログイン

10月15日(土)より新宿バルト9、T・ジョイPRINCE品川ほか限定公開

“いいね!”じゃなくて、好きって言って!

監督:パク・ヒョンジン

出演:チェ・ジウ,ユ・アイン,カン・ハヌル,イ・ミヨン,キム・ジェヒョク,イ・ソム

イントロダクション

2016年秋、恋愛ベタなあなたに贈る最高にハッピーにしてくれるラブストーリー

仕事はできるが、恋になると全く弱気で恋愛ベタな大人たち。最初は軽い気持ちの“いいね!”のはずが、口ではなかなか出せない想いをSNSで伝えることで段々と本当の恋に変わってくる。イマドキの恋愛を描きながらも、SNSの先にある本当に大切なものを教えてくれる。それぞれタイプの違うカップルたちに“あるある!”と必ず共感できる等身大の物語は、恋愛に不器用なあなたに勇気と元気とハッピーを与えてくれるはず!

チェ・ジウ×ユ・アイン×カン・ハヌル 世代を超えた豪華スターの夢の共演!

「涙の女王」チェ・ジウが『連理の枝』以来10年ぶりに日本のスクリーンにカムバック!お茶目で不器用、でも愛くるしいキャラクターといった新境地で観客を魅了する。共演には『ベテラン』など幅広い演技力と抜群のファッションセンスで人気絶頂のユ・アイン、『二十歳』など甘いマスクで注目されるカン・ハヌルといった次世代スターが脇を固める。さらに『ある会社員』のイ・ミヨン、『ビューティー・インサイド』のキム・ジュヒョク、『愛のタリオ』の衝撃的演技で話題となったイ・ソムなど超豪華キャストが集結し、6人の男女が織り成す新感覚ラブストーリーを誕生させた。

ストーリー

  • #気難しい小説家 VS 生意気な人気韓流スター

    気難しい売れっ子女性脚本家のギョンア(イ・ミヨン)。誰の前でも強気で負けを知らない彼女だが、ちょくちょく息子の日常をSNSにUPする子煩悩な母の顔を持つシングルマザー。新作の脚本を書き上げたが、その性格が災いしてキャスティングが決まらない。最後の砦と、兵役から戻ったばかりの人気絶頂の俳優ノ・ジヌ(ユ・アイン)にオファーするプロデューサー。ギョンアはジヌの新人のころから目をかけ、彼女の作品でブレイクさせた恩人だった。しかし、会う前からギクシャクする二人。実は、彼らには知られてはいけない秘密があったのだった。

  • #幸薄いアラフォーCA VS 結婚できないお節介シェフ

    仕事一筋で気が付けば独身アラフォーCAハム・ジュラン(チェ・ジウ)。起業のためマンションを貸出した矢先に投資詐欺に会い財産を失ってしまう。世話好きなオーナーシェフのチョン・ソンチャン(キム・ジュヒョク)は結婚のためジュランのマンションを契約、しかし入居直前で相手に逃げられる。家をなくしたジュランと結婚相手を失ったソンチャンは仕方なく同居することに。最初は犬猿の仲の二人だったが、恋も仕事もうまくいかないジュランに同情しSNSでの恋愛方法を伝授していくが。

  • #才能溢れる草食系男子 VS 恋愛上手な新米プロデューサー

    甘いマスクで優男のイ・スホ(カン・ハヌル)は、コンプレックスによって恋愛経験ゼロの草食系男子だが、実は発表する曲が常にチャート1位になる天才作曲家。慕っているソンチャンの店で、常連のチャン・ナヨン(イ・ソム)と出会う。ナヨンは、ギョンアのドラマのプロデューサーとして働いているが仕事はまだまだ新米、でも恋愛に関しては駆け引き上手な上級者。そんなナヨンがスホに一目惚れ。彼女の恋愛テクニックでアプローチするのだが、まっすぐな性格のスホに自慢の腕も空回り。なかなか上手くいかないナヨンは最後の手段に出るのだが。

ハッピーログインおすすめ1

韓国映画界、最高のキャスティングが実現!

『ある会社員』(2012)以来3年ぶりの映画出演となった、売れっ子脚本家‘チョ・ギョンア’役を演じたイ・ミヨン。「応答せよ1988」(2015~2016)の親近感のある、気さくな演技が好評のイ・ミヨンは、本作では気難しいが魅力的な女性という全く違った顔を見せている。パク・ヒョンジン監督は“飾らなくても滲み出るカリスマ性、経験からくる自信など、普段のイ・ミヨンさんの姿が役柄とぴったり当てはまりました。”と大絶賛。
ドラマ「2度目の二十歳」(2015)で視聴者を虜にしたチェ・ジウは、天然ボケな、婚期を逃した独身女性のCA‘ハム・ジュラン’に扮し、より一層愛らしい魅力を届けてくれた。“ジュランは表向きでは気難しく、徹底しているようだが、実際はとても抜けている”と明かしたチェ・ジウの言葉のように、彼女が見せてくれるギャップのあるキャラクターを魅力的に演じてくれる。
映画でのダンディな役どころや、バラエティー番組の親しみやすい姿まで多様な魅力で人気を得るキム・ジュヒョクは、面倒見の良いお節介なシェフ‘チョン・ソンチャン’と見事なシンクロを果たしている。キム・ジュヒョクは、“こんなのもアリかと、すべてを出しきって楽しみながら撮影しました”と渾身の演技を見せている。

『ベテラン』(2015)では動員1000万人を超え、『王の運命―歴史を変えた八日間―』(2015)で韓国を平定した今年のユ・アイン。人気実力とも最高潮のユ・アインは、人気絶頂の韓流スター‘ノ・ジヌ’役を演じた。“若くて熱い、そして血気盛んな姿を見せたくて、この作品を選んだ”というユ・アインの言葉のように、等身大の彼の魅了を見せている。
ドラマ「ミセン-未生-」(2014)、映画『二十歳』(2015)などでしっかりとしたキャリアを積みながらも、最近では「花より青春2」アイスランド編で、リアルバラエティーにも出演し幅広い活躍で注目の俳優カン・ハヌルは、仕事は天才、恋愛は初心者という草食系男子の作曲家‘イ・スホ’を演じている。カン・ハヌルは“スホを通して純粋な気持ちで真心を尽くすことを学びたい”と語り、女心をときめかす新たな方法を教えてくれるだろう。
『愛のタリオ』(2014)の挑発的な演技で強い印象を残したイ・ソムは、仕事は初心者、恋愛は上級者という卓越された駆け引きの才能をもつ女性、ドラマプロデューサー‘チャン・ナヨン’役を演じ、自身のはつらつとした魅力を思う存分発揮した。“ナヨンは私と80%ぐらい似ているような気がします。気持ちに正直なとこなんて”というイ・ソムの言葉のように、キャラクターと完璧にシンクロし彼女のハツラツとした演技が観客に爽快感を与えてくれる。

ハッピーログインおすすめ2

今後語り継がれる名作ラブストーリーの誕生!

見ず知らずの二人の男女がPC通信を通して、恋に落ちる『接続 ザ・コンタクト』(1997)、2年の時間差がある中で生きている二人が手紙をやり取りしながらお互いに少しずつ惹かれていく『イルマーレ』(2000)、過去の女性と未来の男性が古びた無線機で交信するうちに恋が芽生える『リメンバー・ミー』(2000)まで、韓国映画史に刻まれるロマンスの中には、手紙、PC通信、無線機など、その時々の通信手段が使われている。ロマンスといまの媒体を結合するラブストーリーとして観客達の共感度を高め今尚名作として語られる映画たちに続き、モバイルSNSを利用する人口が80%に登るこの時代を象徴した『ハッピーログイン』もまた、韓国映画界に語り継がれるラブストーリーとなることだろう。

本作に登場する6人の男女も、やはり今の時代になくてはならないSNSを通じて感情を直接的に、あるいは間接的に表現している。好きな人のタイムラインを探す姿は、‘会いたい’という言葉とはまた違った表現であり、迷った挙句に押す“いいね!”はドキドキの気持ちが溢れている。映画はSNSで繋がって恋愛に発展する、といった現在のリアルを描きつつも、最後には恋愛における本当に大切なものを教えてくれる。 “久しぶりに、よく作られたロマンスを見ていただけると思います”と答えたユ・アインの言葉のように『ハッピーログイン』は共感できるラブストーリーとして観客達の心を虜にするだろう。

ハッピーログインおすすめ3

トキメキの恋愛が愛へ変わる瞬間を見事に描きだす!

#それぞれの恋愛を盛り上げる空間へのこだわり
#キャラクターの感情を繊細に表現する‘音楽’!

6人は性別も年齢も職業も千差万別なため、キャラクターとカップルごとに特徴を生かした空間を作らなければならなかった。特に制作陣は3組のカップルの中心になる場所には、彼らの色がしっかりと出るように力を入れた。まず‘ノ・ジヌ’が‘チョ・ギョンア’と微妙な雰囲気のきっかけになる‘チョ・ギョンア’の家は、モダンでシックなホワイト系を基調としている。突然同居をすることになり、徐々に仲良くなっていく‘ハム・ジュラン’と‘チョン・ソンチャン’のアパートは暖かいウッド系とグリーントーンのカラーが調和している。恋の駆け引きに戸惑う‘イ・スホ’が‘チャン・ナヨン’に自身の気持ちを告白する作業室は、二人の関係のような、みずみずしいさわやかなブルー系を中心にしている。オーナーシェフ‘チョン・ソンチャン’のレストランである‘ドクヤチョンチョン(獨也靑靑)’も映画にとって重要な場所である。ヨンヒ洞(延禧洞)特有のスタイリッシュで素朴な感じを出しながら、彼の人柄を表すような清潔で暖かい雰囲気の小さなレストランとなっている。 “空間にキャラクターたちが自然に溶けこむような場所作りを目指した”という、キム・テヨン美術監督の意図のように空間や場所は、忠実にキャラクターとストーリーに自然と溶け込み映画の空気感を見事に作り出した。

3組のカップルの色を多彩にみせるため音楽の役割が重要であった。『6年目も恋愛中』(2007)でラブストーリーの才能を開花したパク・ヒョンジン監督と、『ハウスメイド』(2010)、『火車  HELPLESS』(2012)、『蜜の味~テイストオブマネー~』(2012)のキム・ホンジプ音楽監督、『私の妻のすべて』(2012)のイ・ジンフィ音楽監督は通常のラブストーリーの定型化された音楽を捨て、キャラクターの感情を生かすことに重点を置いた。‘チョ・ギョンア’と‘ノ・ジヌ’は会うたびに言い争うが、後半に進むにつれ心が通じ合う場面ではあえて濃いメローな曲で感情を表現した。‘チョン・ソンチャン’と‘ハム・ジュラン’は常にくだらないことに言い争いをするカップルらしく、音楽もやはり愉快ではつらつとしたトーンを選んだ。 ‘イ・スホ’と‘チャン・ナヨン’の場面では初々しい姿と合わせ甘くてトレンディーな音楽が主となる。特に自身が作った曲を‘チャン・ナヨン’に聞かせる場面では、音楽でしか自身の心を表現することが出来ない、恋愛に疎い‘イ・スホ’の感情を代弁している。また、この曲はデイブレイクのイ・ウォンソクがボーカルとして参加し、曲の完成度をより一層高めた。それぞれの音楽がトキメキでいっぱいの彼らの愛の話と自然に調和することで、観客の感情を揺さぶっていく。

キャスト

  • チョ・ギョンア

    ノ・ジヌ偉くなったわね!恩を忘れたの?

    気難しい売れっ子脚本家‖チョ・ギョンア

    気難しいことで悪名高い売れっ子脚本家。発言する言葉がグサグサ刺さる、ストレートで誰の前でも負けない気が強い女性だが、SNSに子どもの写真をアップするなど子煩悩な一面も。新人だった‘ノ・ジヌ’を自身の作品に出演させて、一躍スターの地位に押し上げたが、今は会うたびに言い争い。それにも関わらず自分の周りをうろうろする‘ノ・ジヌ’が気になり始める。

    気難しさも魅力に変えてしまう女優‖イ・ミヨン

    リアルバラエティー「花よりお姉さん」から、今韓国で最もホットなドラマ「応答せよ1988」に至るまで、常に話題の中心になっている女優イ・ミヨン。彼女が気難しくストレートさが魅力的なスター作家として3年ぶりにスクリーンに戻って来る。パク・ヒョンジン監督が“飾らなくても体に染みついたカリスマが‘ギョンア’とピッタリだと思います”と話すほど、イ・ミヨンは体にピッタリ合う服を着たかのように、‘チョ・ギョンア’を完璧に作り上げ、2016年、彼女の新しい全盛期がやってくる。

    MOVIE
    『ある会社員』(2012)、『肩ごしの恋人』(2007)、『タイフーン/TYPHOON』(2005)、『純愛中毒』(2002)、『黒水仙』 『インディアン・サマー』(2001)、 『チュ・ノミョン・ベーカリー』『魚座』(2000) 他
    DRAMA
    「応答せよ1988」(2015~2016)、「美しき伝説の商人~キム・マンドク~」(2010)、「愛に狂う」(2007)、「明成皇后」(2001) 他
  • ハム・ジュラン

    私は結婚できないんじゃなくて、しないだけです!!

    何をしてもうまくいかないアラフォーCA ‖ ハム・ジュラン

    一見しっかりしているが、実はやることなすこと、少し抜けている独身アラフォーCA。職場では後輩たちに抜かれ、信じていた友達からは詐欺にあい、家さえも失ってしまった。‘チョン・ソンチャン’のおかげで、どうにか住む家は確保できたが、知らない男と一つ屋根の下に暮らすという警戒を緩めない。しかし、食事を作ってくれたり、靴を直してくれたり、恋愛相談まで乗ってくれる彼が、いつからかとても身近な存在になっていた。

    いつまでも愛らしい永遠の韓流スター‖チェ・ジウ

    ドラマ「2度目の二十歳」の晩学の女子大生‘ハ・ノラ’役で、視聴者を虜にした元祖韓流スターのチェ・ジウが、より一層愛らしくなった。見た目はしっかり者に見えるが、実際は後輩から追い抜かれ、友達から詐欺にあうなど、抜けているキャラクターに扮し、ラブリーな魅力をたっぷりと発揮する。特に、カラオケのシーンでは、“一瞬一瞬浮かんでくるものと、今まで見てきたダンスを総動員して踊った。全てをさらけだして、恥ずかしさも捨てて、身を投げました”と話すほど、キャラクターのために、体をはる彼女の努力はスクリーンできらきらと光り輝く。

    MOVIE
    『女優たち』 (2009)、『連理の枝』(2006)、『誰にでも秘密がある』(2004)、『ピアノを弾く大統領』 (2002) 他
    DRAMA
    「2度目の二十歳」(2015)、「誘惑」(2014)、「怪しい家政婦」(2013)、「負けたくない!」(2011)、「スターの恋人」(2008)、「エア・シティ」 (2007)、「天国の階段」(2003)、「冬のソナタ」(2002)、「美しき日々」(2001)、「新貴公子」 「真実」(2000) 他
  • チョン・ソンチャン

    恋愛は詐欺だ、相手が見せたいものを見せ続ける詐欺だ

    他人が喜ぶことが趣味のお節介なシェフ ‖ チョン・ソンチャン

    他人が喜ぶことが趣味のお節介なシェフ。そのお節介のために、婚約者に振られてしまっただけでなく、家を失ってしまった‘ハム・ジュラン’に部屋をひとつ与え、彼女の恋愛にも関与する。休日を使ってまでSNSにアップする彼女の写真を撮ってあげるほど、情熱的に‘ハム・ジュラン’の恋愛コーチを務める‘チョン・ソンチャン’。そのおかげで、‘ハム・ジュラン’の恋愛はいい展開に発展しそうだが、そうなるほどに彼は変に苦々しい思いになる。

    キャラクターと一体になったベテラン俳優‖ キム・ジュヒョク

    スクリーンとドラマを行き来して、多彩な演技はもちろんのこと、バラエティー番組「1泊2日」では、コメディ感覚を発揮、幅広いフィールドで活躍する俳優キム・ジュヒョク。今回の作品では演技人生史上最も多くのアドリブを披露し、撮影現場に明るい雰囲気を作り出しスクリーンに愉快なエネルギー与えてくれる。なんでも口出しをしたくなる‘チョン・ソンチャン’を完璧に演じたキム・ジュヒョクは、観客に笑いを与えてくれる。

    MOVIE
    『ビューテー・インサイド』(2015)、『カップルズ 恋のから騒ぎ』(2011)、『人生のストライク・ボール!』(2011)、 『敵との初恋』(2011)、『春香秘伝 The Servant 房子伝』(2010)、『妻が結婚した』(2008)、『愛なんていらない』(2006)、『クァンシクの弟クァンテ』(2005)、『青燕-あおつばめ-』(2005)、『どこかで誰かに何かあれば間違いなく現れるMr.ホン』(2004),『シングルズ』(2003)、『爆列野球団!』 (2002)、『セイ・イエス』(2001)他
    DRAMA
    「応答せよ1988」(2015)、 「ホジュン~伝説の心医~」(2013)、 「武神」(2012)、 「テロワール」(2008)、 「プラハの恋人」(2005)、 「流れる川のように」(2003)、 「ライバル」(2002)
  • ノ・ジヌ

    僕のFacebookの友達は何千万ですよ!

    世界を全て手にしたやんちゃな韓流スター ‖ ノ・ジヌ

    世界を全て手にした人気絶頂の韓流スター。行く先々で大群のファンを従えて、人をうらやむことのない人生を生きているが、彼の関心はただ‘チョ・ギョンア’のSNSだ。いつ何時でも、彼女のタイムラインをのぞき見しているが、それだけでは心は満たされない。タイムラインを越えて、‘チョ・ギョンア’の本当の暮らしが気になる彼が、悩んだ末に押した‘友達申請’は、果たして承認されるのだろうか?

    韓国でいま最も動向が気になる俳優 ‖ ユ・アイン

    2015年『ベテラン』で1000万俳優として躍り出て、『王の運命-歴史を変えた八日間-』まで立て続けに興行を成功させ、人生初の青龍映画賞・主演男優賞まで受賞するなど、俳優ユ・アインが2016年にもその勢いを続けている。韓国最高の男性俳優として名を馳せた彼が、99.9%のシンクロ率を誇る人気絶頂の韓流スター役を自然体で演じる。ユ・アインが“私と同じ職業であるキャラクターを演技することになり、とても楽で面白かったです”と語ったように、リアリティを生かしたスター演技はもちろん、好きな相手のSNSを覗くなど、小心な魅力で今までと違うユ・アインを見せてくれる。

    MOVIE
    『王の運命-歴史を変えた八日間-』『ベテラン』(2015)、『優しい嘘』(2014)、『カンチョリ オカンがくれた明日』(2013)、『ワンドゥギ』(2011)、『空と海』(2009)、『アンティーク~西洋骨董洋菓子店~』(2008)、『よいではないか』 『俺たちの明日』(2007)他
    DRAMA
    「六龍が飛ぶ」(2015)、「密会」(2014)、「チャン・オクチョン」(2013)、「ファッション王」(2012)、「トキメキ☆成均館スキャンダル」(2010)、「結婚できない男」(2009)、「必殺!最強チル」(2008)他
  • イ・スホ

    誰かを好きになることはステキなことだと、君に教わった

    仕事は天才、恋愛は初心者 草食系男子 ‖ イ・スホ

    作る曲ごとにヒットする天才作曲家。しかし、恋愛には疎く経験ゼロの男性だが、自身と正反対な魅力を持つ‘チャン・ナヨン’に一目ぼれをする。駆け引きの‘か’の字も知らない‘イ・スホ’は‘チャン・ナヨン’の駆け引きにどのように対処すればいいか分からず悩むが、正直に、そして純粋に自分だけの方法で本心を表現し、‘チャン・ナヨン’とときめく初恋を始める。

    青春のトキメキを見事に表現する次世代スター‖ カン・ハヌル

    ドラマ「ミセン-未生-」、映画『セシボン』、『二十歳』まで、ジャンルを問わずしっかりしたフィルモグラフィーを構築しながら、最近ではリアルバラエティー番組「花より青春2」アイスランド編(2016)でバラエティーまでこなす、次世代の韓国のアイコン的存在カン・ハヌルが人生初めてのラブコメに挑戦。パク・ヒョンジン監督は“‘スホ’役にカン・ハヌルを思いながらシナリオを書く過程はとても楽しかった”と話すほど、好きな女性の前では目も合わせられない、近頃では珍しい純粋な男性‘イ・スホ’は青春のアイコン。カン・ハヌルと出会い、より光輝くシナジーを発揮した。

    MOVIE
    『セシボン』(2015)、『二十歳』(2015)、『純粋の時代』(2015)、『少女怪談』(2014), 『きみはペット』(2011)、『平壌城』(2011) 他
    DRAMA
    「ミセン-未生-」(2014)、「エンジェルアイズ」(2014)、「相続者たち」(2013)、「TWO WEEKS」(2013)、「モンスター~私だけのラブスター~」(2013)、「花ざかりの君たちへ」(2012)、「山向こうの南村には」 「最強!うちのママ」(2007) 他
  • チャン・ナヨン

    この速度で好きになったら辛いから、終わりにしようと思って

    仕事は初心者、恋愛は上級者な駆け引き女 ‖ チャン・ナヨン

    正直ではつらつとした新米ドラマプロデューサー。仕事は初心者だが、恋愛は駆け引きの上級者として、純粋な‘イ・スホ’に一目惚れするが、押しても引き方を知らない彼のせいでもどかしい。しかし、出会いを重ねるにつれ、飾ることない純粋な彼に、駆け引きの技術も忘れたまま、すっかりはまってしまう。

    きらきら光輝く韓国映画界の新鋭‖ イ・ソム

    『愛のタリオ』で衝撃的な魅力を発散し、韓国映画界の期待の星として躍り出たイ・ソムが、今回は正直ではつらつとした恋愛上級者という新たな役柄に挑戦。彼女の卓越した駆け引きの技術で‘イ・スホ’の心を思いのままにする狡賢いキャラクターに、彼女だけの明るく健康的な魅力を付け加えた。“‘スホ’と‘ナヨン’がモニター通話をする場面で、イ・ソムがとても上手に演技をしたので、実際にときめくほどだった”と語るカン・ハヌルの言葉のように、多くの男性の観客たちもやはり’イ・ソム‘の微笑にはまり込むだろう。

    MOVIE
    『愛のタリオ』(2014)、『サンタバーバラ』(2014)、『ハイヒールの男』(2014)、『サイコメトリー~残留思念~』(2013)、 『青い塩』 『世界で一番美しい別れ』 (2011)、『おいしい人生』(2010)他
    DRAMA
    「ホワイトクリスマス」(2011)

Director

パク・ヒョンジン監督

 トレンディーな素材に感情を加える繊細な演出で2016年最も見たいラブストーリーを贈る!

2007年の『6年目も恋愛中』で、韓国のロマンス映画に一線を画したパク・ヒョンジン監督。ラブストーリーに対する才能を見せつけた彼女が、SNSで日常を共有してコミュニケーションをとり、それなしでは生きていけない現代の世相とロマンスを結合させた新感覚ラブストーリーを作り上げた。“現代的な恋愛を描きたかった”というパク・ヒョンジン監督は、最近の生活の中に深く入り込んでいる’SNS’とをツールとして、現代の男女の恋愛心理をそのまま反映させ、リアルで共感度の高い作品を誕生させた。“6人の男女それぞれの恋愛の色が違っているので、最高の俳優たちの個性あふれる多彩な恋愛模様を見る面白さがある”と自負するパク・ヒョンジン監督の言葉のように、考えもなく‘いいね!’を押しているうちに、本当に好きになってしまった6人の男女の話は愛くるしい恋愛熱風を日本列島に吹かせるだろう。

FILMOGRAPHY
『6年目も恋愛中』(2007)